「忙しいけれど、週末のうち1日だけ、めいっぱい使って旅気分を味わいたい……!」そんなときにおすすめなのが、熱海の日帰りリフレッシュ旅プラン!まだ身軽だった頃、さくっと温泉旅行に行っていた熱海。東京にとっても近い、それでいてリゾート気分の温泉街として、20代の頃はよく遊びに行っていました。東京駅から新幹線で約40分。思った以上に近くて、思った以上に非日常なんです。これはオトナ女子にもピッタリのコンセプトでは!?そう思い、決行しました、日帰りトリップ。今回のお目当ては、熱海のホテルニューアカオの日帰り温泉とランチです。同じように忙しいけれど旅に行きたい!と盛り上がった友人と3人で、熱海の日帰り旅行をプランニングしました。
日帰り女子旅モデルスケジュール
9:30 東京駅出発
コーヒーを片手に新幹線へ。仕事のメールチェックを終えたら、あとは旅モードです。余談ですが、万が一、仕事で不測の事態があったとしても小一時間で東京に戻れるのは、働く女子にはとっても心強いです。
10:15 熱海駅到着
駅前は観光客でにぎやか。ホテルの送迎バスを利用すれば移動もラクです。
11:00 ホテルニューアカオ到着

まずは館内散策。海を見下ろす絶景にテンションが上がります。館内にはリノベーションされてつつ昭和リゾートの華やかさが残り、どこか懐かしい雰囲気。ゴージャスなムードにテンションアップ。
12:00 メインダイニング錦でランチ
今回のメインイベント! ニューアカオの「メインダイニング錦」テラス席にて絶品イタリアン!究極の非日常、目の前は海&洞窟ビュー!

海を眺めながら食事を楽しめるメインダイニング「錦」のテラスエリア!2026年6月1日にオープンしたばかり、錦ヶ浦と相模灘を一望するロケーションで、潮風や波音を楽しみながら、駿河湾の魚介や静岡県産の牛肉、伊豆の柑橘の風味を楽しむことができます。

前菜のアソート~ニューアカオの彩りを一皿に~ 2,300円(手前)
マルゲリータピンサ こだわりミルクのフレッシュモッツアレラ 2300円(奥)

しずおかジェラート~丹那牛乳・天空の抹茶・熱海橙ヨーグルト~ 900円(手前)
ニューサマーオレンジのカッサータ 900円(奥)
お値段も数千円から楽しめて、ホテルランチとしてはかなり良心的。まるで海の上で食事をしているような気分が味わえます。時間に追われながら食べる平日のランチとは別世界……!

オトナ女子にうれしい「ちょうどいい贅沢」
私が気に入ったのは、豪華すぎないこと。最近は高級ホテルのアフタヌーンティーも人気ですが、ティータイムだけで1万円超えは当たり前。予約が取りにくかったり、少し気合いが必要だったりも……。その点、ニューアカオのランチは驚くほど新鮮で、地元・静岡のおいしい食材を使いながらお値段はリーズナブル。肩ひじ張らずに楽しめて、好きなものを少しずつ。海を眺めながらゆっくり会話をする。この“ちょうどいい贅沢“、最高です。
14:00 スパリウムニシキへ
ランチのあとは今回最大のお楽しみ、温泉!絶景露天風呂です。ホテルニューアカオの「スパリウムニシキ」は海と一体化したような絶景温泉で、目の前には相模灘。お湯につかりながら海を眺めていると、日頃の緊張が少しずつほどけていきます。

※浴場の写真はホテルの許可のもと撮影しています。
スマホも見ない。仕事のことも考えない。ただ海を見てお湯につかる時間。不思議なくらいリフレッシュできます。日頃忙しくしていると、身体の疲れだけでなく頭も疲れています。だからこそ、何もしない時間が効くのだと思います。
15:30 館内をお散歩&ロイヤルラウンジでひと休み
温泉のあとは広い館内や庭園を散策。それからラウンジへ。海を眺めながらコーヒーを飲み、友人とおしゃべり。この時間が実は一番贅沢かもしれません。

館内をおしゃべりしながら散策するのも至福。
帰りがけに、ホテルと SEACLIFF 熱海蒸溜所のコラボ商品、ホテルオリジナルクラフトジン「SEACLIFF HOTEL NEW AKAO EDITION」を購入。

ホテルオリジナルクラフトジン「SEACLIFF HOTEL NEW AKAO EDITION」
16:30 ホテル出発、熱海駅近でお土産爆買い

駅前の商店街では食べ歩きも楽しい!
送迎バスで熱海駅へ。駅前でお土産を買う時間もあります。駅前の商店街は大賑わい。名物、金目鯛やあじのひものや、鈴廣かまぼこ、磯揚げまる天、わさび漬けなど各自大量に購入。今夜のおかずはこれで決まり!
18:00 東京駅到着
夕飯までには帰宅。家族にも「日帰りなら行っておいで」と言ってもらいやすいのが魅力です。
忙しい私たちが元気に働き続けるためには、上手に休むことも大切ですよね。熱海なら東京からたった40分。温泉もランチも景色も一度に楽しめるプランが実現可能です。「最近ちょっと疲れているな」——そんなときは、ぜひ一度、自分を甘やかすための日帰り熱海を試してみてください。思った以上に、明日への元気がチャージされるはずです。
ホテルニューアカオ 基本情報
- 住所:〒413-0033 静岡県熱海市熱海1993-250
- 電話:0557-83-6161
- アクセス:JR熱海駅から無料送迎バスで約10分、東京駅から東海道新幹線で熱海駅まで約40~50分
- チェックイン:15:00/チェックアウト:10:00
- 公式サイト:ホテルニューアカオ公式サイト
※熱海駅~ホテル間は無料シャトルバスが運行。予約不要なので、日帰り利用でも気軽にアクセスできます。
※取材日:2026年6月。料金・営業時間等は変更になる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
取材・撮影協力/ホテルニューアカオ










